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夏に輝く、ナバホ族インディアンジュエリー!

2015年 07月28日 21:05 (火)


ブログをご覧の皆さんお久しぶりです(((^^;)

もう、暑すぎてブログ更新の気力が出ません(-_-;)


ジャケットスタイルも最近はご無沙汰です(/o\)

そんな訳で今回は夏のお洒落を楽しむインディアンジュエリーの紹介です。

最近雑誌でチラホラ見るインディアンジュエリーですが、インポートファッションにインディアンジュエリーは合うのか??なんて疑問を持っていました。

そんな時、最近アルバーノへ行く際にちょくちょく寄る富山の古着屋さんにインディアンジュエリーが豊富に扱っており、ハマってしまいました(((^^;)

それがコチラ!



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ナバホ族インディアンジュエリーです!

ここで少し説明を。

インディアンジュエリーと言えば、シルバージュエリー・ ターコイズ(トルコ石)を使った装飾品が有名で、これらの装飾品を作っているのが『ナバホ族』『ホピ族』 『ズニ族』『サントドミンゴ族』と呼ばれる人達です。

1800年代半ば、スペイン人がインディアンに金属製の道 具を与えメキシコ人の銀職人は『ナバホ族』に銀細工の技 法を伝授しました。 その後『ズニ族』『ホピ族』その他の種族へと伝えれたと されています。


その中で種族事に色々な技法でアクセサリーが作ら れる様になり、現在では日本以外のヨーロッパの方でもリング・ブレス レット(バングル)・ ネックレス・ピアス中心に大人気 となり世界中で幅広く定着してきました。

それまでインディアンジュエリーには興味を持っていなかったのですが、最近雑誌で見掛けることと、ある理由から気に入ってしまい購入に至りました。


その理由が、コチラ!

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立体感のあるカッティング+素材がシルバー925を使用しておりシンプルながら存在感を放っています!

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そして何より驚いたのがその値段でした。

通常デザイナーが作り、更にシルバーの重さから考えると3万円台後半位の値段がつきそうですがコチラは購入店のフォアモーストさんの企業努力で2万円という破格の値段!

インポート物でも色々なブレスレッドはありますが、インポート物のシルバーを使ったブレスレッドの相場を考えるとかなり破格の値段だという事がわかると思います。

実践につけてみるとこんな感じです。



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フォアモーストさんにはこの他にも沢山のインディアンジュエリーがあったのですが、インポートファッションにも合うシンプルなデザインの物を今回選びました。
夏のアクセサリーとして、ひとつあると盛りすぎないさりげないお洒落を楽しむ事が出来そうです♪



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もう少しインパクトを強めたいなら+1で軽めのアクセサリーと合わせると

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ちょうど良い塩梅のアクセントになると思います。

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これだけ暑いと、シンプルな服装になってしまうので、こんな小物で夏のお洒落を楽しみたいですね♪

次回はテーマを設けず更新したいと思います!

30代の悩める水着事情!?(パクリ)~上半身は隠して魅せる~

2015年 07月15日 16:49 (水)


ブログをご覧の皆さん今晩は!


今回はブログ仲間である、rm55さんのブログタイトル名を丸パクリし(rm55さん、すいません(((^^;))大人の水着事情をテーマに更新したいと思います。

ところで皆さん?裸で勝負出来る身体ってお持ちですか?

恐らくこの問いに関してYESと答えれる方はほぼ皆無に近いのではないかと思います。

伊達男も筋トレはしていますが、裸で勝負出来る程の身体かと言われれば答えはNOです。

そこで毎年悩むのが水着選びです。

最近はインポートブランドでもお洒落な水着が沢山リリースされていますが、水着1枚で着ると白くてゆる~い上半身の30代ではせっかくのブランド水着もイマイチに映ってしまいます。

そこで今季30代にオススメしたい水着がコチラ!


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パタゴニア ラッシュガードです!


毎年夏にプールや海に行く事が恒例になっている伊達男家ですが、普段ジャケットやシャツを着ることで、伊達男を名乗れているわけで、水着1枚で過ごすとなれば伊達男もただの中年のオッサンになってしまいます。


また、普段日に焼ける生活を送ってないので、急な日焼けは肌にも負担が多く、体力も奪われてしまいます。

そこでこれらの悩みを解消してくれたのが、このパタゴニアのラッシュガードでした。


身体にフィットする作りなので、ある程度身体を鍛えていれば、裸の時より逞しく見えますし、そうでなくても裸よりは見た目にも良く見えます。


伊達男が着るとこんな感じになります。


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すける感じもなく、伸縮性に優れているので窮屈感もありません(ちなみにサイズはSサイズを着用、サイズ展開はXSから有)


手持ちの水着と合わせるとこんな感じでした。

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さすがにラッシュガードとの相性はイマイチでしたが、ラッシュガード自体は着丈が長く、身体にフィットしているのでこんな風に腕をあげてもお腹が見えたりすることもありません。


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とりあえず今月の終わりに子供とプールに行く予定になっており、その時までにこのラッシュガードに合わせるものを購入しておきたいと思います!



次回はインディアンジュエリーをテーマに記事にしたいと思います。

「伊達男掛け」はこんな感じで作ります!

2015年 07月12日 04:46 (日)


ブログをご覧の皆さんおはようございます!

今回は前回紹介した「伊達男掛け」の作成要領について記事にしたいと思います。

「伊達男掛け」とネーミングしたものの、結局はプロデューサー巻きなんですが(((^^;)やってみるとなかなか「こなれ感」というものが生まれず結局腰巻きで落ち着いてしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

伊達男も当初はこの「こなれ感」が出せなかったのですが、試行錯誤するなか、ブログの記事に出来る程の「こなれ感」が出せるようになったと自分では思っています。

そんな伊達男掛けの作成要領がコチラ!

先ずはカーディガンのボタンをとめ、首回りを折り返します。

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次にこれを勢い良く回転させ

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肩に沿わせるよう、背中に掛けます



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肩に掛けたなら、今度は衿が見えるよう調整し



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最後はアーム部分を本結びすれば



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「伊達男掛け」の完成です!




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前回も言いましたが、「伊達男掛け」のポイントはこのショールカラー風のフロントスタイルがポイントになります。

また、本結びでしっかりと結んであるので、子供と一緒に遊んでも多少肩からズレるだけで、カーディガン自体が地面に落ちたりもしませんし、鏡がなくても衿に沿うように肩に掛け直せば元の形を再現することが出来ます。



ちなみにバックスタイルはこんな感じで



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サイドから見るとこんな感じになります。




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ブログをやっているとたま~にブログ上で終わるスタイルもあるのですが(((^^;)今回に関しては普段のスタイルに取り入れ専らこんな感じのショートパンツ×シャツに「伊達男掛け」で外出しています。




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シャツ:オリジナルヴィンテージスタイル
パンツ:ヤコブ


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シャツ:k-k shirt
パンツ:ヤコブ


次回は大人の水着事情!?について記事にしたいと思います!

シャツイチスタイルに変化をつけるには「伊達男掛け」がオススメです!

2015年 07月04日 20:01 (土)



ブログをご覧の皆さん今晩は!

今回はスタイル紹介ということで、伊達男掛けをテーマに記事にしたいと思います!

ところで皆さん、プロデューサー巻きはご存じでしょうか??

カーディガンを肩にかけてアーム部分を縛る、石田純一さんがやっている、あのスタイルです。

女性は結構実践されている方を見掛けるのですが、なかなか男性の方で実践されている方は少ないのではないでしょうか。

伊達男が思うに、このプロデューサー巻きという言葉が何だかイメージ的に良くないのと、昨今の流行りで女性がするスタイルという印象が強くなっているように感じます。

伊達男自身、今まではシャツにジャケット!が伊達男の定番スタイルだった為、このプロデューサー巻きに挑戦してこなかったのですが、最近はジャケット代わりにカーディガンを使っているので、 今回プロデューサー巻きという言葉から「伊達男掛け」という言葉に変え、スタイリングしてみたいと思います!


それではご覧下さい!




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コットンカーディガン:ドルモア
シャツ:フィナモレセルジオ
パンツ:ガイオラ
ウォレットチェーン:D'DAMICO

ブルートーンでまとめ、カーディガンのネイビーで絞めた伊達男の夏イチスタイルです。


プロデューサー巻きはアームの部分を胸の辺りで軽く掛けるだけが多いのですが、伊達男掛けはアームの部分を深めにし、本結びにしてショールカラー風にするのがポイントです!

ちなみにシャツイチスタイルと比べてみるとこんな感じになります。



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シャツ:k-kshirt
ショートパンツ:ヤコブ


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シャツイチスタイルのみに比べて華やかさが出たように思います!


ちなみに伊達男掛けが気恥ずかしいという方には、応用としてこんな感じで腰に巻いても良い感じです♪


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腰に巻くときもアームの部分が徐々に細くなるように巻くのがポイントです。


最初は気恥ずかしいかもしれませんが、ハマると女性受けも悪くないと思いますよ♪

次回はこの伊達男掛けの作成要領を記事にしたいと思います